歯医者デビュー☆

こんにちは!

歯科助手の長井です!

 

今日はお子さんがどのくらいの月齢から歯医者デビューしたら良いのかお話したいと思います。

 

歯医者デビューするタイミングとしては、

乳歯が生えはじめた頃がいいと言われています。

個人差はありますが、大体生後6ヶ月〜と言われています。

 

赤ちゃん泣いてしまうから、大丈夫かなぁ?と思われるかと思いますが

当院は個室になっていますし、赤ちゃんは泣いて当たり前なので気になさらずにお越し下さい♪

 

また小さい時から、かかりつけ医を見つけ

歯医者は怖くないところ

という歯医者への苦手意識をなくす事も大切になってきます!

 

小さい内から、正しい歯磨きの仕方や食生活の指導を受けることが、

虫歯の予防にも繋がりますので、

お子さんの歯が生え始めたり、お子さんの歯で気になる所がある方は、

是非一度当院までご相談ください♪

 

院内商品のご案内

こんにちは☺︎

受付の鳥越です。

受付で販売しているキシリトールタブレットを紹介します。

 

キシリトールとは、

「糖アルコール」とよばれる天然の甘味料のひとつです。

野菜や果実に多く含まれ、私たちの肝臓でも1日に約15gのキシリトールが産生されています。

市販されているガムやタブレットに含まれるキシリトールの原料は、おもに白樺の​​樹木などから採取される成分です。

厚生労働省より食品添加物として認可されており、小さなお子様からご高齢の方、妊婦さんまで安心して食べられる天然甘味料なんです!

キシリトールは、できてしまったむし歯を治すことはできませんが、毎日の歯みがきにプラスして摂取することで「むし歯の発生や進行を防ぎ、むし歯を作りにくくする」効果が期待できます✨

 

受付にて310円で販売中です!

ぜひお試しください☺︎

ラバーダム、マイクロスコープあります!

こんにちは

歯科医師の臼杵源一郎です

 

歯をできるだけ削らない
神経をできるだけ残す
歯をできるだけ抜かない

これらはとても大事であり
私たちも日々患者様のご希望に沿った治療を目指しております

しかしながら虫歯の大きさや症状よっては
どうしても神経を取らないといけないような場合があります

世田谷通りデンタルオフィス松陰神社前では
虫歯が大きく神経をとる根管治療(抜髄)
の際、

①ラバーダム防湿
②マイクロスコープ(顕微鏡)
をお約束します

①根の中を治療していく上で
ラバーダム防湿をするということは
唾液を根の中にいれない
すなわち細菌感染をさせてないということが基本中の基本です

ラバーダム防湿とは、ゴムのシート(ラバー)でダム(せきとめる)をつくることです
お口の中の湿気や唾液がブロックできるだけでなく、使用する薬液が喉に流れていかないというメリットもございます

ラバーダムをしている方が治療もスムーズに進むので患者様も楽だとおっしゃる方の方が多いです

②マイクロスコープ(顕微鏡)
約1センチ四方の歯の中をわたしたちは
治療します
そのためには顕微鏡にて10倍〜30倍の倍率に拡大ししっかり見える状態で治療をいたします

これらが揃って初めて質の高い治療がご提供できると確信しております

歯の痛みが取れるのはもちろんですが
その歯が長持ちするかどうかというところに物過ごく差が出ます

是非歯でお困りの方は
世田谷通りデンタルオフィス松陰神社前
へご連絡ください

歯科医師
臼杵源一郎

 

歯がしみるなら、シュミテクト

こんにちは、歯科衛生士の山本です。

知覚過敏症状について

特定の飲みものや食べものによって歯がシミたことがありますか?それは、知覚過敏症状かもしれません。 

どうして歯がシミるのでしょうか?

突然歯がシミるなどの症状を感じている人はたくさんいますが、歯の痛みには、知覚過敏症状だけでなくさまざまな原因があります。特に歯の違和感が継続する場合は、歯科医に相談して診察を受けてください。

知覚過敏の症状と、他の歯の痛みの原因についてご説明します。

  • 知覚過敏症状の誘発要因
  • ムシ歯を含む歯の痛みの原因

知覚過敏症状の誘発要因

知覚過敏症状は、次のような刺激によって発生することがあります。

  • 冷たい食べものや飲みもの
  • 熱い食べものや飲みもの
  • 甘いものや酸っぱいもの
  • 冷たい空気
  • 歯磨き

 

知覚過敏症状の予防

知覚過敏症状を患っていることがわかったら、次は予防方法について考えます。歯科医師に症状を伝え、症状の原因と予防法について相談しましょう。知覚過敏症状に適したお口のケア習慣、正しいハブラシの方法、頻度などについて歯科医師から説明を受けてください。

 

このセクションでは、これらについてより詳しくご説明します。

  • 自分に合ったハミガキを選ぶ 
  • 歯科医師への相談

当院の得意とする治療

こんにちは(^^)

世田谷通りデンタルオフィス松陰神社前
受付・助手の藤井です。

 

今回は当院の得意とする治療をご案内します。

 

【虫歯や歯周病の予防】

一人一人に合った予防プログラムをお作り致します!

虫歯のない方はもちろん、虫歯のたくさんある方・歯のない方でも状況を悪くしないために必須です!

 

【噛み合わせ・顎関節治療】

頭はボーリングの玉と同じくらいの重さがあります。
その受け皿となる噛み合わせは身体のバランスを見る上でもとても重要です。
噛み合わせを治すことで身体の健康も守りましょう!
精通した技術で治療致します。

 

【根管治療】

根っこの治療がその歯の寿命を決めてしまいます!
当院では専門医によるマイクロスコープを用いた精密な治療を行っております。

 

【インプラント治療】

インプラントは治療計画によって大きく予後が変わります。
国際インプラント学会指導医の院長が本当に合った治療を提供致します。

 

【成人矯正・小児矯正】

噛み合わせに特化した矯正専門医が、見た目を綺麗にするだけでなく、より良い噛み合わせをお作りします。そして口腔内スキャン・インビザラインなど最新の設備でストレスの少ない矯正治療を行います。

 

【精密な詰め物・被せ物治療】

海外でもセミナーを行ってテクニックを持った技工士が保険治療でも保険外治療でも作製し、さらに特別なチェックシートを用い高精度の治療を行います。
レントゲン比較を見ていただければ一目瞭然です。

 

【審美的治療】

世界でも有名な技工士とチームを組み、スマイルから逆算して最高の『笑顔』をご提供致します。

 

【セカンドオピニオン】
上記の治療でお悩みの方はぜひご相談ください。
当院は大阪・名古屋など遠方から来て頂く方も多いですし、歯科医師からの紹介も多くいらしております。気軽にお問い合わせください。

 


世田谷通りデンタルオフィス松陰神社前
〒154-0017
東京都世田谷区世田谷4-1-3
世田谷医療COMMUNITY4階
📞03-3706-6480

平日、土曜:9時半〜18半
日曜:9時半〜17時まで
火曜、祝日休診

土日も診療しております。
ホームページからは24時間ネット受付しておりますのでご活用ください。

 

うがい

 

こんにちは!

 

最近天気が悪く肌寒いですね

皆さん体調崩されてないですか?

 

今回はうがいについてです

帰宅したらまずは手洗いうがい

そのうがいの方法は2種類ありますね

 

口の中をすすぐ、ぶくぶくうがい

喉や気管の入口を洗浄する、がらがらうがい

 

先日患者様からどちらを先にした

方がいいのか?と質問がありました。

 

予防に効果的なうがいの順番は

①ぶくぶくうがい②がらがらうがい

と言われています(^ ^)

 

ぶくぶくうがいで口の中の菌をすすぎ出してから喉や気管の洗浄をするのです

がらがらうがいからすると、

お口に溜まった菌やウイルスを喉の奥にながしてしまうのでこの順番を守るだけでも、

効率的なうがいに変わると言われています!

 

ぜひ、帰宅したら手洗いと

ぶくぶく→がらがらうがいの習慣を(^^)

 

 

舌の筋力〜舌圧〜

こんにちは

歯科衛生士、ボイストレーナーの華山です。

舌の筋力「舌圧(ゼツアツ)」という言葉を知っていますか?

摂食・嚥下障害の中でいま注目されているのは舌の筋力です。

舌の筋力は30代から徐々に弱まり、本来口蓋に吸盤のように触っているはずの舌位置が下に下がって来てしまいます。

最近では子供でも舌位置が下がってしまっていて、歯並びに大きな影響を与えていることが分かっています。

舌の機能は

①味覚、触覚:味や硬さ、食感など感知して食べていい物かそうでないかがわかる高機能センサー

②噛んで細かくなった食物を唾液と混ぜ、ひとまとめにする

③食物を飲み込むため舌圧で食道に送り込む

④発音する(話す、歌うなど)

などがあります。

舌の筋力が低下してくると、うまく食物を飲み込めなくなり、むせたり、食べこぼしたりしてしまうようです。また、鼻呼吸も上手くできなくなり、知らない間に口呼吸がメインになっていたりします。

口呼吸になると、口腔内が乾燥して、舌に舌苔という舌の上が白くなり汚れが増えます。

上の図のように

舌全体が上顎(口蓋)に吸盤のように吸い付いている(陰圧)と、舌と口蓋の間に唾液が介在し、全体に唾液が回り自浄作用が高まります。さらに鼻呼吸も正しく行えます。

正しい舌位置は口蓋に舌が吸着し、歯は2mmくらい浮いていて、唇は閉じている状態です。鼻呼吸しかできないです。

是非やってみてください。

鼻炎の方は苦しいかと思いますが😅

正しい舌位置が上手くできない方は舌圧を測ってみるのもいいと思います。

当医院では、舌圧測定器をご用意しておりますので、気兼ねなくお尋ねくださいませ。

舌圧が弱い場合は、トレーニング方法もお教えいたします!

また、YouTubeに誤嚥性肺炎予防の体操を載せていますので、そちらでも訓練できますよ!

 

大人用歯磨剤のご紹介

こんにちは!
今週は当院で販売している大人用歯磨剤(歯磨き粉)についてお話したいと思います 😆

★チェックアップスタンダード★
フッ化ナトリウム1450ppm配合されていて脱灰抑制、再石灰化を促進を目的とした虫歯予防に特化した歯磨剤です。

★チェックアップルートケア★

ルートケアと名前にあるように歯の根面が露出した方に症状が出やすい知覚過敏に効果のある硝酸カリウム、また根面はより虫歯にもなりやすいのでCPCという殺菌効果のある成分も配合されています。
こちらもフッ化ナトリウムが1450ppm配合されていますので根面虫歯を効果的に予防してくれる歯磨剤です。

★SPTジェル★

こちらは歯茎の炎症に効果のある成分が配合されていたり、バイオフィルムに対して殺菌効果のある成分が配合されています。
よって歯周病が気になる方に適しています。
こちらもフッ化ナトリウムが1450ppm配合されていますので虫歯予防にも効果があります。

 

★アパガードリナメル★

こちらはハイドロキシアパタイトが主な成分です。
ハイドロキシアパタイトとはナノサイズの結晶を供給し、エナメル結晶の間隙を補填する働きや、プラークを吸着し、除去するような働きがあります。
虫歯予防効果はもちろん、着色が付きにくくなる歯磨剤です。

★ルシェロホワイト★

こちらはタバコによる薄い着色を除去、抑制する成分が配合されています。
フッ化ナトリウムも950ppm配合されています。

 

どうでしたか?
それぞれお悩みに合わせてお選びいただけます。
ただ、使い方、歯磨きの仕方によって効果が得られない場合もあります。
詳しくは担当歯科衛生士、歯科医師にご相談ください。

ラバーダム防湿

こんにちは!歯科医師の折原です。

今回はラバーダム防湿についてお話ししたいと思います。

みなさん、日本の根管治療(根っこの治療)の成功率をご存知でしょうか??

2060%と言われています!

海外はどうかというと成功率は90%以上との報告があります。

アメリカの専門医による、その歯において初の根管治療と過去に根管治療がされている歯の再治療の比率は9:1

日本の歯科医院における初の根管治療と再治療の比率は3:7

つまり日本の歯科における根管治療はほとんどが再治療であるということです!!

これらの主な原因が治療中の唾液や血液です。根っこの中をお掃除しているのにお口の中の唾液や血液が侵入した時点で再治療のリスクがぐーんとあがってしまうことになります。

そのため当院ではラバーダム防湿という方法を全ての根管治療において採用しております。

 

よく医療ドラマの外科処置のシーンで青い布をかけて治療を行うところだけ見えるようにするのを見たことあるかと思います。ラバーダムはそれと同じことをお口の中で行います。

 

日本でラバーダムをしている一般歯科医師の割合は10%と言われており、これを行うとこで無菌的な治療が行え、再治療のリスクを下げることができます。

何においても一番最初が肝心といいますが、根管治療においてもまずラバーダムを用いて行う。当院ではこれを基本として日々の治療をしております。もちろん再治療の根管治療においてもラバーダムは必須です。

つまり根管治療を成功に近づけるためには、無菌的な環境をいかに徹底できるかが肝なのです!

当院ではご説明をきちんとした上でラバーダム防湿を提案し治療させていただいております。

プロービング検査って?

こんにちは!!

歯科衛生士の西垣です。

先日、勉強会へ参加してきました。

普段からよく耳にする「歯周病」ですが、歯周病を発症しているかどうかや、その進行度を評価するために、歯科ではプロービング検査というものを実施します。

プロービング検査とは簡単に言うと歯と歯茎の境目にある「歯周ポケット」の深さを測定するために行うものです。

プローブというメモリのついた器具を用いて検査します。

 

このポケットは13ミリで正常と言われていて、歯周病が進むと、5ミリ、6ミリ、7ミリ、、、とどんどん深くなっていきます。

さらに、歯周病が重度になると、最悪の場合抜歯にいたります。

歯周病が進行すればするほど処置は大変になり、期間もかかります。

 

また、健康なポケット(13ミリ)と比べて、

5ミリで7.7倍、6ミリで11倍、7ミリでなんと64倍、歯を失うリスクがあります。

歯周病は痛みがないことがほとんどです。

自覚症状が出にくく、知らない間に症状が大きく進行していることもある恐ろしい病気です。

セルフケアも大事ですが、歯科医院にて定期的に検査を受けることで、お口の中の状態を把握できます。

新年度になったこのタイミングでぜひ、お口の中の現状を一緒に確認しましょう!

皆様の来院を心よりお待ちしております。