2016年 9月 の投稿一覧

ホワイトニングキャンペーン☆


世田谷通りデンタルオフィス松陰神社前の壱岐です。

オープンがいよいよ来週に迫りました!!みなさまに医院の存在を知って頂くために『ホワイトニングキャンペーン』をさせて頂きます!!

オープン記念ということで通常27,000円のものを今回は4618(シロイハ)円でさせて頂きます!今回対象になっているホワイトニングは『オフィスホワイトニング』といって医院で強めのお薬を使い、一回で効果の出やすいタイプのホワイトニングです。

詳しくはホームページに載っておりますのでご確認下さい。

また未成年の方がホワイトニングを行う際には保護者による同意書が必要となります。ホームページよりダウンロード出来ますのでご利用下さい。

歯がまだ未成熟な年齢の方にはお断りする場合もございますのでご相談下さい。

予防の時代へ。

おはようございます。世田谷通りデンタルオフィス松陰神社前の壱岐です。今日は朝の出勤途中の電車の広告で気になる本を見つけたのでご紹介致します。


まだ内容は詳しくは読んでませんが、この本の第4章には歯周病についても書いてあります。私もなるべく予防をして治療なくして行こうと考えていますが医療の世界も徐々にこちらの方にシフトしていっている、そして日本はそれがとても遅れているというような事が書いてあります。

これは実際正しくてなんとか皆さんが当たり前に予防に行く、行きたくなるようなシステムを日々考えております。

歯の予防をする事のメリットはとても多いです。

1、実際に削らなくて良いので体の負担が少ない。

2、結局治療をするより来院回数が少なくて済む

3、一生でかかる治療費が少なくて済む

4、常に健康な状態を保てる

実際、医療にかかる費用を『予防をしている人』と『予防をしていない人』で比べた場合全て保険を使って治療を行った場合はほぼ同じくらいかかると言われていますが、同じなのは金額だけで、健康状態は全く違います。予防せずに来た人は総入れ歯かも知れません。予防を頑張ってきた人は全て自分の歯で食べれるのです。これは結局『健康寿命』にも大きく関わってきます。自分の歯でしっかりと噛めるという事は痴呆をリスクを下げたり、消化機能を上げたりするとも言われています。

成人の歯の本数は親知らずを除いて28本あります。国では予防をしっかりとして80才で20本の歯を残そうという『8020運動』というのを掲げていますが、当院ではさらに『8024』『8028』を目指して行きたいと思っております。

予防の実現には一人一人の意識がとても大切です。是非一度考えてみて下さい!!!

撮影!

こんばんは世田谷通りデンタルオフィス松陰神社前の壱岐聰一郎です。

今日はホームページの会社の専属のカメラマンの方に来て頂き、写真と動画をたくさん撮って頂きました。

写真はきっと何千枚と撮っていたような気がします。明るいライトや見慣れない機材に囲まれ私もスタッフも緊張気味でしたが、楽しめて終える事が出来ました!!私の友達にもモデルとして参加してもらいました。

みなさまお疲れ様でした。そして本当にありがとうございます。

ここまでしっかり撮らせてもらったので病院の雰囲気や、私の想いがうまく伝わってくれればと思います!!!

神経を取らない治療!

こんにちは。世田谷通りデンタルオフィス松陰神社前の壱岐です!

以前のブログにていかに歯の神経を守るのが大事かというお話をさせて頂きました。ここでは深い虫歯に対する新しい治療方法についてお話致します。

上の絵は虫歯の進行度と、治療法について分かりやすく説明したものです。ここで注目して欲しいのはC3というところです!説明を読んでみると

『歯の神経まで達した虫歯』で、痛みがでたり、深刻な事態であり、急いで治療する必要があると書いてあります。

そして治療法は『虫歯と神経を除去したのち』根っこの治療を行うと書いてあります。

従来の治療の場合はまさにこの通りで、現在でもほぼすべてのドクターが行っている治療法です。

しかし、上記にもあるように神経を取らなくてはいけません。前のブログにも載せた通り歯の神経を取ってしまうと歯の寿命は一気に短くなってしまいます。

ここで必要になって来るのが今回のテーマである『神経を守る治療(パルプキャッピング)』です。

この治療は上の絵にあったような深い虫歯があった場合に虫歯と、細菌に侵された神経のみを除去し、歯の中に残った神経を保護して機能を守る治療法です。

パルプキャッピングの手順

1、歯に唾液などの感染物が入らない環境を作る   

2、完全に虫歯と感染物を取り切る

3、カルシウムのお薬でその部位を封鎖する

4、さらに周りから汚れが入らないように完全に封鎖する

⇨2ヶ月〜3ヶ月様子をみる。

5、神経と薬の間に新しい歯の組織が再生されたのを確認する

6、最終的な被せ物、詰め物を入れていく

これで歯の神経は取らずに守られます。少し治療時間は長く感じるかも知れませんが歯の神経は一回取ってしまったら2度と戻ってこない組織なので、自分の歯で一生噛みたいとお考えの方には有効な治療法ではないかと思います。

論文のデータでは成功率はだいたい80パーセントくらいと言われています。ただ、もしうまく保存出来なかったとしても通常の根っ子の治療に以降するだけですので受け入れやすいのではないでしょうか?

アメリカではこのパルプキャッピングのみを専門とするドクターもいるくらい高い技術を必要とする治療法ですのであまり日本ではまだ行っている歯科医が少ないのが現状かと思います。

歯の神経を守り、一生自分の歯で噛みたいとお考えの方は是非一度ご相談下さい。

取材!

今日は『頼れるドクター』という雑誌を発行しているドクターズファイルさんに取材をしてもらいました!!

このクリニックの特徴、思い、などたっぷりとお話を1時間半にわたり聞いてもらいましたが、伝えたい事はまだまだまだまだあります!

ライターさんも聞くのが上手でいらないことまでたくさん話してしまいました!

どんな感じでまとまるのやら。

歯の神経はなるべく取らない方が良い!!!


歯の神経のお話をするにはまず、歯の構造についてお話しなければなりません。上の絵のように歯は骨から血管、神経、リンパなどが束になって入ってきています。よく深い虫歯があって、または歯をぶつけてしまって歯の神経を取るというような治療法を耳にするのではないかと思いますが、この『歯の神経をとる』というのはつまり歯の根っこの先でこの神経などの入った束を切断して歯の中に入っている神経、血管など全て取り除いてしまおうという治療です。これによって痛みのあった歯は改善するというごくごく一般的な方法です。

しかし、ここに問題があります。
神経を取ってしまった歯というのは骨からの血液の循環がなくなってしまい、栄養を吸い上げられない状態になってしまうのです。分かりやすく言うと『枯れ木』のような状態です。神経を取ってしまった歯は日を増すごとに弱くなっていき、さらに色も茶色く変色してきてしまいます。こうなると歯としての機能は衰弱していきます。

神経を取ってしまった歯に起こりやすいこと!!

・歯の色が茶色く変色してくる

・突然歯が真っ二つに割れる

・根っこの先に膿の袋が溜まる

・噛む位置が安定しなくなる

・抜歯のリスクが急増する

このように歯にとって神経を取るということは本当に大きなリスクなのです。

状態によってはどうしてもこのような治療を行わなければいけない時もありますが、いかにその状態にさせないか、なったとしても精度の高い治療を行っていく事が重要です。

当院ではこの深い虫歯に対していくつかの取り組みをしています!!

1、高度予防⇨しっかりと歯の管理をおこない、虫歯にさせない!!!

2、神経を取らない治療法(パルプキャッピング)⇨従来の治療では神経を取らなくてはいけなかった歯を保存します!!!

3、精密歯科診療⇨やり直しがなく、長く持つ治療を行います!!!

歯の痛みでお悩みの方はもしかしたら、深い虫歯があるかも知れません。一度是非ご相談下さい!!

神経を取らない治療の詳細については今後またブログにて更新させて頂きます!わ

内装完成!!!

こんばんは。世田谷通りデンタルオフィス松陰神社前の壱岐です。

内装の大枠が完成しました!!さらに過ごしやすさを追求して参ります。

この廊下はとても気に入っています。

光が入って明るいので病院全体が明るく!!

インプラント治療の落とし穴!!

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現在の日本では歯科医師ならば誰でもインプラント治療を行うことができます。しかし、これが多くの問題を引き起こしています。
・経験の少ない歯科医師による手術
・物性の悪い安価なインプラントの使用
・稚拙な治療計画の上での手術
これらの問題によりインプラント治療全体の成功率の低下、長期的に安定しないインプラントの増加などが起きてきてしまいます。
インプラントは使い方を間違えてしまうと、どうしても後で後悔する結果になってしまいます。インプラント治療を行う際は、料金、時間だけではなく、メリット・デメリットの説明をよく聴き、治療全体の流れと、治療計画をよく知り、ご自身が本当に納得した形で治療を進めて行くことが大事です。
何か不安なことがあれば別の先生に聞いてみることも一つの手だと思います。
何十年も使っていく『歯』の治療なので、自分が本当にやりたい!と思って治療をしていくことが重要です!

インプラント歯周炎に関する新しい発表!!

 
東京医科歯科大学の和泉先生たちのチームが、『インプラント周囲炎を引き起こす細菌叢は天然歯の歯周炎と細菌種や細菌の比率、活動性の高い細菌種が異なるー。』という研究結果を出しました。

どういうことかというと
今まではインプラントの周りに起きる炎症もご自身のはの周りに起きる炎症と同じ方法で治療すれば良いと考えられていましたが、実際うまくいかないケースが見られていました。しかしその原因がはっきりわかっていませんでした。この発表によって同じ治療法をしても良く効かない理由の一つがわかったことになり、今問題視されている『インプラント周囲炎』の治療法が見直されることとなると考えられます。

鹿児島へ

こんにちは。

世田谷通りデンタルオフィス松陰神社前の壱岐聰一郎です。昨日は久しぶりにお休みを頂いて故郷の鹿児島へ行ってきました。
鹿児島の街は変わらず、懐かしい感覚になりました。
また色々な方ともお会い出来て、お話を聴き、自分のルーツを知り、今日から新鮮な気持ちで診療をしております。


写真は桜島と、鹿児島で有名な「こむらさき」のラーメンです。