2017年 11月 の投稿一覧

ホワイトニングキャンペーン!!

こんにちは♪世田谷通りデンタルオフィス松陰神社前、歯科衛生士の山本です。今日はホワイトニングキャンペーンのお知らせです^^
なんと12月の平日限定、オフィスホワイトニングが通常27000円が9800円!
オフィスホワイトニングは歯医者でやるホワイトニングです。

一回でも効果を感じられます♪
ホワイトニングしてみたいけど料金が気になる…という方は是非この機会にお試しください。
このブログを見たと伝えていただければキャンペーン価格になります^^
ただお口の中の状況により、すぐにホワイトニングが出来ない場合もあります。是非ご相談ください。

知覚過敏と歯磨き粉!

こんにちは。

世田谷通りデンタルオフィス松陰神社前、
歯科衛生士の華山です。

さて、歯磨剤の話第3回目は知覚過敏の方の歯磨剤のお話です。
知覚過敏とは、むし歯や歯の神経の炎症ではなく、歯の一部がえぐられたり(くさび状欠損)、歯根の表面が一部露出することで、歯ブラシが当たった時や冷たい飲食物、甘いもの、風が当たった時などに一過性の痛みやしみる感じがある症状のことです。
知覚過敏用の歯磨剤は症状をブロックする薬剤が用いられます。
【知覚鈍麻剤】

・硝酸カリウム

露出した象牙質表面から、歯髄(歯の神経)につながる神経の伝達をブロックすることによって知覚鈍麻の効果が期待できます。
【象牙細管封鎖剤】

・乳酸アルミニウム

神経伝達の入り口である象牙細管の表面をブロックすることによって、外部からの刺激遮断効果を期待します。
〈歯周炎からくる知覚過敏に対して〉

歯周炎によって歯根の一部が露出して敏感になることがあります。このようなときは歯周炎に効果的な薬剤も効果が期待されます。(第2回の歯磨剤参照)
知覚過敏になった原因をしり、対応していくことをお勧めします。
あなたにあったセルフケア、してますか?
第4回目は美白の歯磨剤についてお話ししますね。
皆さんの健口が保たれますように!

前日予約メール始めました☆

こんにちは!受付の小林です!!
みなさんも一度は経験したことはありませんか?

予約を忘れてしまった、予約時間を間違えてしまったなど、そんな時にオススメなのが、、

予約が入ってる前日に予約が入ってることをお知らせしてくれるメールが届くシステムがあります♪

その他のメールは一切届きませんのでご安心くださいませ☆
受付に一声かけていただけたら対応いたします!!

すべての患者様のにご満足いただけるように、

ご協力よろしくお願い致します!!

*やり方*

QRコードかメールアドレスを読み取って、空メールを送ります。

数字6桁が記載してるメールが届くので、数字6桁を受付に教えて頂ければ完了です!!

子供の予防!!

こんにちは。世田谷通りデンタルオフィス松陰神社前、歯科衛生士の伊藤です
今回は小児の歯についてお話しさせていただきます(^ ^)

みなさんのお子様はもう歯医者に行ったことはありますか?

痛い、と虫歯になってから初めて歯医者に来たという

患者さんがとても多いです

乳歯は永久歯に比べ柔らかいので虫歯になりやすく

そして進行がとても早いです

また乳歯の虫歯を放置すると永久歯の質、または歯並びにも影響してしまいます
なのでまずは虫歯にさせない普段の歯磨きでの

汚れのコントロールがとても大切になります。
お子様自身での歯磨き、または親御様による仕上げ磨きで虫歯にならない汚れのコントロールはしっかりと出来ていますか?

歯と歯の間は歯ブラシが届かないので

フロスなどの補助の清掃器具を使わなければ汚れは落ちきりません。

今までフロスを使った事がなく

歯と歯の間から虫歯になってしまった方もとても多いです。
私達、歯科衛生士がしっかりとした歯磨きでの汚れのコントロールの仕方、補助の清掃器具の使い方、清潔な口腔内を保つサポートをします
お子様が痛いと訴える前に、予防として1度医院に足を運んでみてください(^ ^)

取れた歯は自分で着けないで下さい!!

こんばんは!!世田谷通りデンタルオフィス 松陰神社前 歯科医師 原田です。

最近の週末天気が悪い日が続いていて、残念な気がしますね。
さて、普段の生活の中で入れ歯の調子が悪くなったり、差し歯が取れてしまったりしてしまう事があると思います。その時ご自身で治そうとはせず、気軽に当院へいらして下さい。
入れ歯はプラスチックと金属製の止め金具で出来ているため、当たって痛みが出れば、プラスチック部分を自分で削って合わせる必要があります。歯科医院で調整風景を目にしたからか、自分で入れ歯をリューターやヤスリなどで削ったりする人もときどき見かけます。
しかしそのほとんどが、最終的には自分で調整しきれずに歯科医院に駆け込むことが多いのも事実です。簡単に見える入れ歯の調整ですが、調整は非常に難しく高度な技術が必要なため、自分で削ると見当違いの部分を削ってしまうか、ほとんどが削りすぎでガタガタになってしまうことが多いのです。
あまりに削りすぎた場合には、結局は作り直しとなります。

部分入れ歯では、金具で歯に固定する「クラスプ」という金属の針金のようなものがあります。入れ歯が外れやすくなったときは、この金具を調整してきつくして外れにくくすることが一般的です。そのため単に針金を曲げるだけなら簡単に自分で調整できそうに思えます。しかしこの調整は本当に微妙です。金具がきつくなるどころか、入れ歯そのものが二度とはまらなくなることも。
入れ歯の調整は、歯科医院で調整すれば、自分で泥沼に入り込むよりは、はるかに短時間で修正が可能です。必ずかかりつけの歯科医院で調整してもらうようにしましょう。

外れた差し歯を接着剤で戻す

歯の応急処置としてもっともトラブルになりやすいのが、取れた金属などを自分で取り付ける行為です。金属や被せ物が取れるというのは、単にセメントや接着剤の問題だけ出なく、噛み合わせの力のかかりすぎや、根の破折などの問題が同時に起こっていることがほとんどです。そのため元に戻しただけで、またすぐに外れてしまいます。
さらに自分で接着するといっても口の中は、唾液にまみれて濡れているため、完全に乾燥させずに唾液が付着したまま接着することになります。その唾液に混じった細菌が金属と歯のスペースに閉じ込まれるため痛みになることもあります。さらにきちんと元に戻らず、わずかでも浮き上がった状態で接着されると、噛み合わせが合わなくなり、取り付けた部分が痛くて噛めなくなります。しかも取り外すこともできない最悪の結果になることもあるのです。
歯の被せ物や金属の取り付けはシビアに考えなければなりません。気軽に自分で戻すことはやめてください。かかりつけの歯科医院などで相談すれば、仮歯や、仮の詰め物など、すぐに応急的な対応をしてもらえるので、自分で戻す前に一度相談することをオススメします。