訪問歯科始めます!

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こんにちは♪

歯科衛生士の華山です。

訪問歯科というシステムをご存知でしょうか。

お口のトラブルを抱えていても、通院が難しく諦めてしまうケースがあります。

厚生労働省によりますと、要支援・要介護認定者は20193月末時点で658万人。75歳以上の後期高齢者の増加とともに2040年には950万人を超えると推測されています。

歯科の受診率は7579歳をピークに、その後急速に減少しています。入れ歯の不調やむし歯、歯周病などの問題があっても歯医者に行けないかたが数百万人はいると考えられています。

自宅での介護では、お口のケアまで手が回らないこともあるでしょう。

訪問歯科診療では、入れ歯の調整、修理、むし歯・歯周病治療のほか、歯科衛生士による専門的口腔ケアも受けられます。

口腔ケアはむし歯や歯周病を予防するだけでなく、誤嚥性肺炎のリスクの減少にもつながりますし、口臭も減ります。

誤嚥性肺炎は唾液に含まれは細菌が誤って気管に入り、肺で繁殖することで起こります。口腔ケアでプラークや歯石をきれいにすると、口腔内の細菌が減るため、唾液が肺に入っても誤嚥性肺炎を起こす可能性が少なくなります。体力が低下している方ほど肺炎などの感染症を起こしやすいので、口腔ケアはより大切といえます。

訪問歯科のご相談・ご要望の方は是非お電話くださいませ。

 

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